手話を覚える│元NHKアナの手話講座

手話であいさつを覚えよう!おはよう・こんにちは・こんばんは

初めての手話は、あいさつから覚えましょう。


下記の水戸真奈美さんの動画では、「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」が覚えられます。
簡単ですので、ぜひやってみてくださいね。



手話でのあいさつ:おはよう

手話であいさつ


まず先に、「朝」と言う意味の手話をします。
顔の横でグーにした片手を下に下げます。左右どちらでも良いです。

次に「あいさつ」の意味の手話をします。
あいさつは人差し指と人差し指を、顔の前あたりで内側に曲げます。指どうしでおじぎをしている感じです。
この2つを続けてやることで、「朝のあいさつ」つまり「おはよう!」と言う意味になります。


手話でのあいさつ:こんにちは

同じようにまず「昼」の手話をします。
昼=チョキをした指をおでこにつけると、「お昼」と言う意味。時計の針のようですね。
そのあと、あいさつのゆびおじぎをやれば、「お昼のあいさつ」つまり「こんにちは」と言う意味になります。

手話でのあいさつ:こんばんは

夜の手話は、暗闇が迫るように開いた手のひらで外側から円を書くようにクロスします。
+あいさつのゆびおじぎで、「夜のあいさつ」つまり、「こんばんは!」になります。

なんだか、手や指で気持ちを演じている気分になれそうですね。


手話は簡単!簡単な会話は、すぐに覚えられますよ。


耳の聞こえない方のコミュニケーションのひとつが、手話です。文字で会話するよりも、だんぜん仲良しになれる手話。
また、残念ながら手話を覚えるチャンスがなかった方も、覚えれば世界が広がります。

昔ドラマで見たのですが、耳の聞こえない彼女が、
ホームの上りと下りで別れるときに彼に向かって手話で精一杯の愛を伝えます。
彼は、(おそらくその場では)自分だけに伝わる愛の言葉に、顔がにやけてしまいます。

ロマンティックですね〜。

手話の良いところは、うるさい場所でも遠くでも、上半身さえ見えれば会話ができるところです。

そんな便利な手話ですが、あいさつだけではなく、もっと詳しく手話を知りたい時には?


もっと勉強したい!もっと手話を習いたい!と言う初心者向けに、
とてもおすすめの教材があります。元NHKで手話アナウンサーとして長年大活躍された
谷千春さんの手話教材です。

元NHK手話ニュースキャスター谷千春の手話講座




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